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信託報酬の還元サービスまとめ

投資信託
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信託報酬とは?

投資信託を運営・管理するのにかかる費用のことです。今の流行はいかにここを少なくするかといった価格競争になっているようにも感じます。

信託報酬の種類

  • 委託会社
  • 販売会社
  • 受託会社


委託会社

ファンドを組成・運用する会社、フィデリティやアライアンス・バーンスタイン、バンガードなどがこれにあたります。

販売会社

その名の通り、投資信託を販売する会社で、証券会社などがこれにあたります。またIFAなどが間に入り、この費用を手数料として証券会社と分けているケースもあるようです。

受託会社

投資家から預かった資金などを実際に保管管理する会社です。三井住友信託銀行などがやっているようです。

還元サービスとは?

信託報酬の中から、販売会社の取り分を投資家に還元するので、うちから買ってくださいねってサービスです。投資家に投資信託を買わせるIFAもある意味、同じ構図だと言えます。証券会社にとっては取り分が減ったとしても預かっている資産が増えれば儲かるという仕組みです。信託報酬の高いアクティブファンドも段々と信託報酬の価格競争に突入していくように感じますね。

還元サービスを実施している証券会社

現金で還元

松井証券


フィデリティ


ポイントで還元

auカブコム


SBI

  • 還元率
    • 1,000万円未満:0.1%
    • 1,000万円以上:0.2%
    • 当社指定銘柄:ファンド毎に当社が指定した付与率
    • 詳細:https://www.sbisec.co.jp/


マネックス


楽天


まとめ

基本的に、信託報酬が少ないインデックスファンドなどの投資信託では、還元がそもそも無かったり、あっても気持ちだけって感じです。なのでアクティブファンドのためのサービスだと思ってもらった方がいいかと思います。

フィデリティは、信託報酬(販売会社配分)が0.6%ぐらいなので10%だと0.06%、松井証券の方が還元は大きいと思います。その他もポイント還元で、さらに0.2%ぐらいが上限なので松井証券が還元率は良いと思います。さらに、投資信託の移管にかかる手数料も負担してくれるみたいなのでアクティブファンドを持っている人は松井証券への変更を考えてみてもいいかもしれませんね。

NISA口座に関しては難しいようなので注意が必要です。また、移管に関しては、受取または再投資のどちらしかできないなど、できるものとできないものがあるみたいなので必ず確認の上で検討が必要かと思います。

ちなみに松井証券の場合、

アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型


企業価値成長小型株ファンド


フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)

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子供部屋おじさんが支出を抑えFIREを目指して奮闘しています。タコ足配当のUSリートを毎日1万円買い続けてます。オルカン/V全米/眼力/国内リートをクレカ積立で、個別株/FX/CFDも裁量でやってたりします。どうぞ、よろしくお願いします。
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